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湯郷 玉川

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所在地:埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川3700
連絡先:0493-65-4977
http://www.yugo.co.jp/spa/tamagawa/

●源泉名 玉川温泉
●泉質 アルカリ性単純温泉
●泉温 26度
●浴用の適応症 神経痛・筋肉痛・運動麻痺・関節のこわばり・打身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・健康増進

利用料金:大人 800円 子供(小学生)500円
    休日は利用時間が3時間に制限される

いつもは関越道花園ICから高速に乗って帰るのだが、たまには一般道で帰ろうか?でどうせなら利用したことのない道を走ってみよう!

走ったことのある道路に出るとわざと回り道をしてみる。気がつくとかなりの田舎道!(地元の方には申し訳ない表現ですが)ある交差点で止まると「玉川温泉」の看板が目に入った。
「温泉に入って帰ろうか?」看板の矢印に導かれて玉川温泉を目指す。街灯もない暗い道を走っていると車がすれ違えないような細い道沿いに玉川温泉の「のぼり」旗を発見、迷わずに細い道へ車を走らせる。途中すれ違う車も居たが地元の車両か広い場所で待っていてくれた。しばらく走ると明かりが見えてきた「きっとあれが玉川温泉だね」
暗くて良くわからないが畑の中を走って突き当たりの山の下にある温泉らしい。すれ違った車はきっと温泉帰りの人たちだったのだろう。
入口で料金を払い、中へ入ると男湯は旧館、女湯は新館にあり、旧館の男湯は入口をはいると左右対称になっている。サウナなどは無い。内湯と野天風呂があるだけのシンプルな温泉施設だ。
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食事をここで食べるかは悩んだが、食事とのセットを利用した。
結果、帰り道沿いには食事のできるところがなかったのでこの判断は正しかったようだ。
温泉は殆ど無色に近く変な消毒臭も無かった。

FOREST

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場所は関越道花園ICを秩父方面へ5~10分ほど走った右側に周りの風景からかなり浮いたピンク色の建物が建っているのですぐにわかると思います。
かなり広い敷地に中世ヨーロッパ風の建物。正面にはローズガーデンがあり散策も楽しめます。
建物は2階建てになっていますが、店舗は1階のみ。ここにパン、和菓子、洋菓子店が全部で7店舗ほどあり、一歩店内に足を踏み入れるとお菓子の甘い香りが充満しています。時間によっては試食品も並びますので味を確認しながらの買物が楽しめます。試食品のない気になるお菓子があったら一つ購入してローズガーデンのベンチで味見なんてこともできるので安心。(私も実際に食べてこれはちょっと?と購入をやめた経験があります)駐車場側から入ってすぐ右側にはスィーツバイキングを楽しめるお店(ピエール・ド・ロンサール)もあります。まだ利用したことがないので次回立ち寄った時には食べてみようと思います。

帰り道、時間も早いので「高速を利用しないで帰ろうか」ということになり一般道を初めての道路を利用して帰ることにしました。しばらく走って周りも薄暗くなってきたころ「小川温泉」という看板を発見。
お風呂好きで、車で出かける時にはいつもお風呂道具を積んでいる我が家は即「行ってみよう!」意見は一致して看板の示す方向へ方向転換。街灯もなく暗い道を走ると車が一台通れるほどの細い道へ。道路わきに立っている「小川温泉」の旗がたより。「旗が立っているから間違いないよね」そう考えながら走ると見えてきました、温泉の灯りが!有った!着いた!でこの続きは温泉編でどうぞ。

巨大複合ショッピングモール

「ファッションクルーズニューポートひたちなか」http://www.fashion-cruise.jp/へ行ってきました。
金曜日のTV番組で「ひたち海浜公園のコキアの紅葉が見ごろです。」の放映を見たからです。早速高速料金を調べてみると「ドラ割 いばらきフリーパス」というものが存在するじゃありませんか!2日間茨城県内フリーパス3500円!
よし!これを利用して、いざ茨城散策をしよう。
「ひたち海浜公園のすぐそばにショッピングモールがあるからそこにも寄りたい」で「ファッションクルーズニューポートひたちなか」に行ったんですが、いや~その施設の大きいこと!
がっ、よっく見ると建物自体の大半がJOYFULHONDA!
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駐車場へ着いたのが9:30分。食品館があるJOYFULHONDAへ行ってみることにした。中に入って感じたのが、建築資材が充実している事。明らかに瑞穂店とは違う品揃えだ。

アウトレットを含む約100の専門店が集まった北関東最大級の「ファミリー向け滞在型」の複合ショッピングモールとうたっているファッションクルーズへ行ってみる。JOYFULと比べるとお客の数も少なくちょっと寂しい感じ、お昼を食べにフードコートへ立ち寄ったがメジャーなお店は並んでいなかった。
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さて、おなかも膨れたところで、ひたち海浜公園のコキアを見に行くことにした。駐車場にそのまま車を置いて歩いて10分くらいで「ひたち海浜公園」に着いた。入園料400円を払い園内へ。(駐車場利用料は510円かかりますよ)一日乗り降り自由の園内バスの料金は500円だが、レンタサイクル(3時間310円)を借りることにした。コキアの紅葉を見るために「みはらしの丘」へ
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駐輪場へ自転車を置いて、みはらしの丘を歩いて上る。頂上からは園内を一望でき、太平洋を望むことが出来た。コキアを楽しんだ後は観覧車のあるプレジャーガーデンを目指す。
プレジャーガーデン横にはローズガーデンも併設されている。
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乗り物は懐かしさを感じるものが多かった。小さな子供でも楽しめる。そのほか本格的なBMX・MTBコース、アスレッチクコース、パターゴルフなどがあり一日かけてゆっくり体を使って楽しむ事が出来そうだ。(体力的に私はパスしました。)

せっかく乗り降りフリーの「ドラ割 いばらきフリーパス」を利用したので隣のインターまで走り、ふらっと大洗の町に寄ってみた。
そこで見つけた「リゾートアウトレット OARAI」
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ふじみ野にある「RISM」よりはかなり充実しているものの、やはり集客はかなり落ち込んでいるようだ。海岸沿いに有るので夏のシーズンにはかなり賑わうのかな?

帰りに温泉に立ち寄ろうかと準備してきたが、自転車を漕いだ疲れがどっと押し寄せてきそうなので地元で入ることして帰路についた。
もし、次回があったら泊りがけで遊びに来ようかな・・・・
周りにキャンプ場もたくさんあるみたいだし。

久しぶりのアウトドアー

を楽しんできました!
と、いっても「UNIFLAME&富士見高原リゾート 八ヶ岳Field」http://fujimi.sinsyu.net/yatugatake-f/index.htmで開催された「八ヶ岳で会いましょう!」にスタッフとして参加。
宿泊は築30数年の貸し別荘、出来た当初はきっと憧れの別荘だったに違いない。
いつもならチェックインからチェックアウトまでのレポを書くところだが、今回はそんなことはすっ飛んでしまうほどの強烈な体験をした。

今回のイベントに参加できなかった「くうママ」さんから取れたての大粒な栗が大量に届けられた。さてこの栗はどうしたら美味しく食べれるんだろう?「茹でれば美味しいよ!」の意見が多い中で、20インチもあるし、せっかくだからダッチで焼いてみようよ!
「石焼き芋用の石は有るよ!」
大きめだけど綺麗な那智黒が有ったので早々20インチに敷き詰め栗を投入。焚き火台に乗せ、上火も乗せて準備完了。どのくらい焼けば良いんだろう?とりあえず30分位焼いてみよう。

待つこと30分。20インチダッチのふたを開けてみると大量の湯気と香ばしい栗の香りが回りに漂う!そのときの写真が下。

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栗がパンクしないように一つ一つ穴を開けていたが数個はパンクしていた。「もったいないね20インチに食べさせてしまった!」
周りに集まった数人で摘んで試食してみる。ちょっと硬いところもあるがホクホクで甘みが多くとても美味しい。もう少し焼いてみようと思いながら中の栗を覗き込みながらかき混ぜていると・・・
感の良い人は「もしや?」そうです、栗がパンクしたんです!いや爆発!したといってよいくらいの破壊力!私の頭の上から全身に細かい黄色い粒が降りかかりました、黒いエプロンをしていたから余計に目立つ。周りにいた人はあっけにとられ次の瞬間には大笑いの渦が巻き起こっていました。くうママの熱い思いがこもっていたのか?は判りませんが凄い歓迎を受けたのは間違いありません。
残念ながらそのときの写真は取れませんでしたが、周りからカメラの視線を感じたのでどこかのBlogでアップされるかも知れません。
「くうママ美味しい栗をありがとうございました。参加者全員で美味しく頂ました(お土産に持って帰った人もいましたよ)」

八ヶ岳Field管理人のアウトドア日記はこちらからどうぞ
http://plaza.rakuten.co.jp/yatugatakefield/

突然の訃報

突然、何の前振りもなくメールが届いた。
内容は「パーの社長が亡くなった!」というもの。
いつも冗談で笑わせてくれたパーの社長。
「まさか?」冗談だろう?
でも、メールをくれた友人の声が震えていた。
すぐに他の友人に電話を入れると「アユを釣りに行って川に流されてしまった」との事。
毎年キャンプ大会を主催し、参加したすべてのキャンパーに楽しい思い出を残してくれたパーの社長。私と2歳しか違わない。これからもっと楽しいアウトドアーライフを教えてもらおうと思っていたのに・・・・・

ご冥福をお祈りいたします。