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真名井の湯

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所在地:埼玉県ふじみ野市大井2-19-1
連絡先:049-267-2641
●源泉名 真名井温泉
●泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
●浴用の適応症  神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、痔疾、関節のこわばり、疲労回復、くじき、病後回復期、冷え性、慢性消化器病、うちみ、健康増進

利用料金:平日 650円 休日 750円
薬石岩盤房:500円
パスカル健康房:1000円
温泉は露天にある岩風呂と壺湯。茶褐色の透明無臭温泉。入浴するとヌルヌル感がかなりする。檜風呂も温泉だったが、高炭酸泉に変更された。内湯はすべて白湯。サウナは2種類、高温サウナと蒸風呂がある。入ったことはないが岩塩房、薬石岩盤房、クールルームもある。(一部女性専用もあり)
食事は真名井亭、天井が高くゆったりした雰囲気もあるが禁煙、喫煙の区別があいまい。
地元の人なら毎月25日~27日がお得!入浴回数券が10回分4800円で購入できる。

親父キャンプその3

朝、目覚めたのは8時30分。
テントのファスナーが開く音で目が覚めた。
わずかな前室に靴を置いたまま眠ったのが失敗か?靴がガチガチに凍っている。恐る恐るフライを内側からたたいてファスナーを開ける。幸いにもファスナーは凍っていなかった。
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外に出てみるとここはどこ?状態。とても埼玉県秩父市とは思えないくらいにきれいな雪国になっていた。暫くするとメンバーが続々とテントから出てくる。昨夜の残りの焚き火に火を付けて体を温める。
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昨夜の残りの鍋を暖めなおして朝食の準備。入れたてのコーヒーが体を芯から温めてくれる。つい最近まで名古屋にいたメンバーが名古屋名物「みそうどん」を作ってくれた。温まった鍋とみそうどんを座って食べる余裕も無く、皆立ったまま食べた。
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食事が終われば体は温まり、ついには親父も子供のようにはしゃぎだす。
そう、雪が降ったら雪だるま。あまりにもサラサラの雪で固まらないので表面が少し解けるのを待って行動に!
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出来上がった雪だるまをテント脇に立たせ?記念撮影。(UNIFLAMEさん、こんな写真カタログにどうですか?)
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この後、撤収を済ませ参加者全員で記念撮影をして隣にある温泉へ出かけた。
2008年の親父キャンプもこれで終了。
例年通り、忘れられない思い出を作ってくれた。
参加をしたメンバーの皆様ありがとうございました。

PhotoGallery をオープンさせました。
ここで紹介仕切れなかった写真を公開しています。
http://chepre.co.jp/gallery/gallery.cgi?no=1

親父キャンプその2

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今夜のメインである鍋の仕込を始める。例年はキムチを入れたキムチ鍋だったが、今回はあっさりと塩ちゃんこ風鍋。食材は丸鶏、豚バラ、牛スジ、鶏団子、餅入巾着、白菜、葱、きのこ類。
丸鶏のお腹には米を忍ばせてみた。
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鍋が出来上がるまでキャンプ談義に花を咲かせる。
シェルの外では本降りになった雪にも負けず、盛大に焚き火を楽しむ。
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これが親父キャンプだ!
鍋が出来上がるとシェルに戻り、鍋を囲んで楽しい時間。今年の塩ちゃんこは格別においしい感じがした。
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鍋を囲んでの楽しい時間も気が付けば12時を回ろうとしていた。
明日はどんな風景になっているんだろう?テントは雪の重さに耐えられるのだろうか?そんな心配をしながらシュラフにもぐりこんだ。
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武甲温泉

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所在地:埼玉県秩父郡横瀬町4628-3
連絡先:0494-25-5151
URL:http://www.buko-onsen.co.jp/s_cont.htm
● 源泉名 秩父湯元 武甲温泉
● 泉質  単純硫黄温泉(低調性、アルカリ性、温泉)
● 浴用の適応症
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみくじき・慢性消化器病、痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進慢性皮膚病・慢性婦人病・切り傷・糖尿病など

利用料金:平日 3時間 700円 休日 3時間 800円
となっている。秩父で一番広い露天風呂!と書いてあったが確かに露天風呂内に洗い場などがありスペースは広いが浴槽自体は驚くほどは広くない。温泉は無色透明、無臭で温泉とは気づかないほど。温泉に浸かり、肌を触るとスベスベした感じがするので温泉だと感じる。
サウナはあるがかなり狭い。
休憩所、食事など一昔前の温泉施設という感じがある。蕎麦が自慢らしい。山菜蕎麦500円ざる蕎麦600円。何で?どうやらざる蕎麦のみが手打ち蕎麦のようだ。

親父キャンプ

2月9日に親父キャンプに行って来ました。その日の天気予報は関東地方は大雪。探したキャンプ場は埼玉県の秩父。
出発当日の朝、家族に『誰もこないんじゃないの?』と言われながら出発する。
本当に集まるのかな?再度ブログを確認すると、すでにメンバーは向かっているようだ。雪が降れば初めての雪中キャンプになる。10時少し前にキャンプ場に着いた。駐車場に栃木ナンバーの車が停まっている。一番遠い参加メンバーの車だった。『おはよ〜。ご無沙汰です〜』こんな挨拶を交わして、先週末の残雪が残るキャンプサイトへ移動した。
今回のキャンプ場は「武甲温泉キャンプ場」武甲温泉に併設されたキャンプ場だ。本来なら今の時期キャンプ場は閉鎖している。そこを「物好き親父がキャンプをしたい」と無理を言って使わせてもらったのであまり厳しいコメントは出来ない。ただ、過去に一度下見に訪れた際には無かった区画割がされていた。秩父、長瀞地区の中では広い方だが、車を停めてテントを張るとタープはどこに?と思えるくらいのサイズしかない。キャンプ場としての対応は良かった。閉鎖中に無理に使わせてもらったのでキャンプ場の施設であるトイレ、炊事場は閉鎖されていたが、その代わりに温泉施設のトイレを一晩中開けておいてくれたり、キャンプ場内の電気まで点けてくれた。受付の人たちの対応はかなり良かった。

今回の親父キャンプのメイン会場?宴会場?はスノーピーク、ランドステーションL最大級のシェルターを設営し始める。
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ランドステーションLの設営も終わり、のんびりし始めたころ突然のゲスト訪問。某キャンプ用品メーカーのN氏が家族を伴って訪れてくれた。差し入れはビールと?????
ファイル 5-3.jpg(子供を見つめる目は優しかった)
奥様と子供達は併設された温泉へ。Nさん温泉に入れなくなってゴメンナサイ。

栃木から参加のCさんが牛肉のたたきを焼き始めた。
ファイル 5-4.jpg表面が焼けた所からナイフを使って削いで食べるのはなんとも豪快でおいしかった。ランドステーションL内では伊佐美を囲んでの酒盛りがすでに始まっていた。
個人の寝床になるテントの設営が終わるころには天気予報通り雪が降り始めた。地元の方の話によると今夜は15Cm~20Cmは積もるんじゃないかと・・・・
期待通りの親父キャンプ初の雪中キャンプになるかな?期待でわくわくしてきた。
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